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「うちの子発達障害かも。もしかしたら私もグレーかもしれない。」と悩んでいるあなたへ

静岡県 「オフィスこつこつ」カウンセラー林 薫です。「病院ではなかなか気持ちを聞いてもらえない」と思っているあなたに役に立つ情報をお伝えしていきますね

感情に触れること


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このごろ、

ローソンの低糖質お菓子が

気になっています。

 

 

さて、今日は感情について

考えました。

 

人は(特に女性は)

感情に触れて

共感を受けると

「心を開こう」

と思う傾向がありそうです。

 

多分、女性の多くは

最初から理論的に答えを

言われても

納得出来ないのだと思います。

 

代わりに

充分に話を聞いてもらったり

感情に触れてもらうことで

現実を受け入れる

準備ができるのでしょう。

 

だから、

最初から問題解決の質問を

バシバシされても

元気な人のようには

向き合うことが

できないんですね。

 

選択理論の

身につけたい7つの習慣

「耳を傾ける」

は、

ただ「聞く」だけだと

心を開いて貰えないかも

しれないです。

 

そのあたりが

面白いことなんですよね。

 

 

 

momosakukao1107.hatenablog.com

 

子どもの課題と親の課題


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子育てをしていると

ついつい

「自分の課題」と

「子どもの課題」を

重ねてしまうことがあります。

 

自分の問題と

子どもの問題は

別のものなのに

肩代わりをして

問題解決しようと

していることがあるのですよね。

 

とはいえ、

子どもゆえに

何でも自分責任において

できるかというと、

そうでもなくて

そこには

親も関わってくるものです。

 

夫婦ともに

課題の分離ができていないと

「自立」とはかけ離れた

子育てになってしまいます。

 

子どもの問題は

子供のもの。

 

でも、親は放任するのでなくて

ある程度見守りながら

一緒に考えながら

問題について話し合う。

 

してあげたい気持ちが強いと

自立できなくなって

しまいます。

 

見守りながら

アドバイスするとか

一緒に考えながらこたえを見つけるとか

の関わりができると

いいかもしれませんね。

 

 

momosakukao1107.hatenablog.com

 

 

 

アンガーマネージメントでわたしがラクになったこと。

 
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先週の勝間塾のメールマガジンのテーマは

アンガーマネージメントでした。

 

今週は違うテーマが始まっている中、

我が家では

まだまだアンガーマネージメントの話題が

つづいているので、

私の頭の中もアンガーマネージメントについて

あれこれ考えています。

 

 

学びの中で一番自分の役に立ったのは

 

「べき」と「べき」で戦わないこと。

 

でした。

 

これを知った時、

 

「知らず知らずのうちに戦いに参戦して

いたんだなー。」

 

と気づきました。

 

そうなんですよね。

 

戦う必要のないところで

戦っている自分に気づいたことで

 

「もう戦わなくていいよ。」

 

と自分に言えるようになりました。

 

もともと、戦うことにはあまり興味がないのに

戦っている自分に気が付いたのは

大きな収穫でした。

 

おかげで、ずいぶんラクになりました。

 

そうなんですよね。

 

人はだれでも、「べき」があるものです。

 

 

「べき」に気づきながら

 

少しずつ変わっていけたらいいのかな。

 

 

 

momosakukao1107.hatenablog.com

 

おせっかいと客観的視点


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最近、老後の暮らしについて

考えることがあります。

 

最近はひとり暮らしの世帯が

増えていますね。

 

ひとり暮らしでも

同居世帯でも

必要なのは

 

「親身でありつつ

少しだけ客観的な

おせっかいの視点」

 

だと思います。

 

ひとり暮らしだと

身近に

助け合える人がいると

安心して過ごすことができます。

 

最近、わたしの親戚が

亡くなったのですが

近所での関わりが

とても厚くて

高齢者の助け合いが

できていることを

感じました。

 

 

同居世帯であっても

身近な人との関わりを

大切にしていけるのが

理想ですね。

 

わたしが同居をして

感じているのは、

病気のときに

助け合えるのが

互いにとって

有り難いことだということです。

 

病気のときは

客観的に周りがみえなく

なってしまうものです

 

わたし自身も、親から

 

「しっかり病院で検査を

受けたほうがいい!」

 

と言われて

病院へ行ったところ

病気が早めに見つかった経験

があるので、

 

身近なところに

おせっかいと客観的視点があるのには

感謝しているんです。

 

そして、その逆もあって

親の病気の診断と治療に

疑問を抱き、

 

「これはおかしいから

病院を変えよう」

 

と言って転院し、

薬を変えてもらったところ

親の症状がよくなった

経験もあるんです。

 

「身近なおせっかいと客観的な視点」

 

は、老後であっても

そうでなくても

大切なことかもしれませんね

 

 

momosakukao1107.hatenablog.com

所属の欲求


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「みんなと一緒」を求める

所属の欲求が高い人は、

いつも所属感を満たそうとします

 

所属感を満たすために

人との関係を整えようと

行動します。

 

所属感が満たせると

ギャップが埋まります。

 

身近な所属感を満たすために

必要なことは

何かを考えて

整えていきます。

 

成功体験が

また次の行動を

生むのですね。

 

所属の欲求

他の欲求と違って

ひとりでは満たせません。

 

あまり目立つものでもなくて

「個性的なものを選ぶ」

とか

「わたしには価値がある」

とか

「楽しいことを考えて周囲を笑せる」

ような

人の気を引くものでは

なさそうです。

 

でも、人とのつながりや関わり、

仲間意識があるので、

チームの関係性には

役立ちそうです。

 

所属の欲求にも

何らかの意味が

ありそうです。

 

持っているものを上手に使って

役に立てていきたいものですね。

 

 

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カウンセリングを受けてみたいと思っている方は、こちらからお申込みくださいね

momosakukao1107.hatenablog.com

物を手放して老いること


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今日は、沼津魚がし鮨の

お刺身のランチを

いただきました。

 

最近は静岡だけでなくて

東京でも

食べることができるようで

嬉しい限りです。

 

しらすが大盛りで

びっくりしました。

 

今日は、両親の付き添いで

市役所などへ

出かけました。

 

人は、いつかは年を重ねて

老いていくものです。

 

少しずつ生活を

必要のあるものだけに

減らして

物であふれない毎日に

変えていく必要があると

感じます。

 

「もったいない」価値観と

「すっきり暮らしたい」価値観とを

すり合わせしながら

より良く生活して

いきたいものですね。

 

怒らないと心地いい


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今日も家族で

アンガーマネジメントを

実践しています。

 

一日怒らなかったら

カレンダーに

シールを貼ります。

 

怒らないことを

家族の誰かが決めて

楽しく実践していると

「なんだか面白そうだ」

と、まわりもやりたくなって

「みんなでやってみよう!」

という感じで

家族に広がっていきます。

 

誰も怒らないと

一日を安心して過ごせます。

 

そうそう。

こういう時間が

ずっと前から欲しかったんです。

 

家族で一緒に

心地よい時間を送る。

 

自分ひとりでは

できないけれど

ひとりひとりの気持ちが

思いやりの行動に

つながるのですね。

 

これからも

アンガーマネジメントを

実践していきますね。