カウンセラーによるコーチング「なりたい自分」を作りたいあなたへ

静岡県 「オフィスこつこつ」カウンセラー、コーチの林 薫です。このブログは、楽しくてためになる情報をお伝えしていきますね^^

予祝を行うことにしました!

ここのところ、ずっと行動したかったのに出来なかったことがありました。それは、「予祝のイベントを立てること」でした。これが出来たらいいなぁと思いつつ、行動に移さない日々が続きました。しかし、1年を振り返る機会に参加してから、即行動に移した方がいいと思い、振り返りのイベント参加後に、予祝の会を作りました。

予祝というのは、自分がなりたい姿をイメージしながら、夢が叶った状態になりきってお祝いしてしまう会です。これを行うと、何がいいかというと、自分の思い込みの枠が外れて、「出来ないかもしれない…」という不安が減り、「できる自分」に変わることができるところです。

予祝はお祝いなので、街中のホテルの美味しい朝食を頂きながら、優雅に楽しむ会にします^ ^

楽しみながら、夢を叶えていきましょう。

 

【日時】2018年1月11日(木)7:00〜9:00

【会場】ホテルセンチュリー静岡1階

               THE  TABLE(正面玄関入って左手)

【参加費】2000円(朝食代)

 

参加希望の方は、林まで声をかけてくださいね^ ^

 

 

 

 

いじめについて思うこと。

いじめの問題は、本当にすっきりしない話題だと感じます。

私はこの一年、まわりの人との関係性を整えるために努力してきました。人は変わらないかもしれないけれど、関係を整えることはできるだろうと、思っていました。チームを作るために、必要だと思って、辛いことがあっても起き上がり、また辛いことがあったら、起き上がる。そして、関係を整える。……この繰り返しでした。

普通の人は、一度にいろいろなことが出来るので、日々の生活の中で、上手に時間を使っていたことでしょう。でも、私は一つのことに集中するところがあるので、相手との関係が近づくように、本気で考えて動いていました。

いじめは集団でおこるので、本当に恐ろしいと思います。

一年前に比べたら、状況は良くなっているかもしれないけれど、それでもやっぱり、関係を変えようとしても、出来ることはほとんどないと知りました。

できることは、逃げること。近づかないこと。

これからは、自分の人生に遠慮しないで、自分にオッケーを出して、楽しんでいこうと思います。

 

 

 

安心できる毎日のために

私が、勝間和代さんを尊敬しているのは、100年後の日本のことを考えて、そのために今出来ることをしているところです。

今週のサポートメールのいじめの話題は、避けて通ることもできるかもしれないけれど、そのままにせず、大きな問題として取り上げていました。私たちにできることは、少ないかもしれないけれど、いじめについて色々考えて意見を交わしていきました。「人ごとにしないこと」、「いじめられる人が悪いのではないこと」を理解して、いじめがなくなり安心して生活できるようになって欲しいと思いました。

多分、ひとりひとりが考えて意見を話し合うことに価値があると感じています。それが、ひとりひとりの意識につながっていくのでしょうね。

 

今日は、勝間塾の目標達成グループの振り返り会でした。一年を振り返ると、色んなことがあったことに気づきます。色々頑張ったな、と思います。あと少しなので、年末まで、毎週のフェイスブックグループの振り返りを行なっていきたいです。

 

夕方からは、スマラボに参加しました。「しあわせスイッチ」は、わたしの生活に役に立ちそうです。懇親会では、いつものように心地いいなかで楽しい時間を過ごしました。

 

今日もありがとうございました。

 

 

 

 

自己愛が傷つくといじめをしやすい

今日も、勝間塾のコミュニティーではいじめの問題について考えています。

いじめる人は、自己愛が満たされていなくて、自己愛をみたすために「いじめ」をするということです。しかも、いくらいじめても自己愛は満たされることがなく、かえって関係が離れてしまいます。

みんな、誰しも自己愛が傷ついていない人なんていないのです。だからといって、自分の自己愛を満たすために、いじめをしていも、全く意味がないですよね。

いじめをする人は、「人のせい、社会のせい、環境のせい」にするので、「あなたに傷つけられた、あなたの行動に傷つけられた」となるのです。なかなかやっかいですね。

やっかいなので、あまりにもひどい場合は、近づかないことにした方がよさそうです。

近づくと、自分が犠牲者になってしまいます。そして、いじめを受けると、同じことを別の人にしてしまい、加害者になる人だってたくさんいるので、そうならないためにも、いじめる人には近づかない。

いじめは良くないことなのに、実際には今でも行われています。だから、被害者にも加害者にもならない道を選んでいく必要がありますね。

自分を大切に扱いたいなら、ただただ自分を大切にすればいいですし、まわりを大切にすることで自分を満たせばいいのですよね。いじめ以外の方法で、自分を大切に出来ることはたくさんありそうです。

そして、あまりにもひどい場合は逃げること。これが一番大事かもしれません。

それくらい、いじめは根深くて真正面から挑むこともなかなか難しいです。誰に対しても対等な付き合いをしていきたいものです。

 

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今日はいじめを学ぶ5日です。少しずつ、コミュニティーの中の言葉ややりとりが、互いを思いやり助け合う言葉に変わっているのを感じます。いじめについてを考えていなかったらこのようなあたたかさは感じられなかったと思います。

とてもありがたいな、と感じました。

 

わたしは、やっぱり勝間和代さんの講演会が静岡で行われたらいいな、と思っています。実現するといいな。

 

 

 

 

いじめはどんなところでも起きる可能性がある

勝間塾のサポートメールでは、今日もいじめについて学んでいます。

いじめは、異質なものを排除して、叩くためのものだと思っていました。でも今日は、それだけではないような気がしています。どんな人でも、ちょっとしたきっかけで起きる可能性があることを感じました。全くいじめられる人に問題がなくても、いじめられてしまうことがあることを感じました。普段は、あまり意識しなかったけれど、やはり、いじめは起きているのですね。

その背景には、多様性をなかなか受け入れられないことがあるようです。このあたりも、私が思っている以上に、まだまだ差別があり、人との違いを安心して話せる環境ではなく、違いが間違いになっているように思います。

人との違いを受け入れられる文化であってほしいと願っています。成熟したものの見方が、少しずつ浸透してくるといいなぁと思います。そして、安心して話し合えるような場ができてくるといいなぁ。と、いろんなことを考えながら勝間塾のコミュニティーを読んでいました。都会でも、田舎でも、今は情報化社会が進んでいて、少しずついろいろな見方を学ぶことができます。年齢が高い人よりも、若い人の方が柔軟で、そんなインターネットの環境を使いこなしています。少しずつ、自分の枠の外に足を運んで、視野を広げていきたいと思いました。同質の人とのかかわりは安心するけれど、違う人とのふれあいをすることで自分が成長できるのかもしれませんね。

いじめのない環境は、大人の私がまず行動を起こす必要があると思いました。

また、明日もいじめについて学べることに感謝しています。

 

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いじめは、異質なものの所にやってくる。

私は、静岡で勝間和代さんの講演会を行いたいと思っています。

勝間和代さんの私塾の勝間塾では、今週はいじめがテーマで、今日は3日目です。

いじめは、異質な人がいると、いつ起きるかわからない問題ですね。びっくりしてしまうほどです。

だからこそ、ルールが必要なんですね。起きていることの解釈も人それぞれで、人の脳というのは創造性があるので、そのままにしていると、大変なことが起きるものです。

いじめは、絶対にいけないです。…と、心から思いました。

そんな問題も、0・2%の改善で、自分の仕事に目を向けると、スーッと消えて無くなりるものです。止まっていると、ほこさきがむくようです。

 

 

ですから、「今ここ」を大切にして、安心していられることに感謝していきたいです。

いじめはよくないです。

ほんと、参ってしまいます。

チームにとってよくないので、今から、しっかり見ていきたいです。

 

 

人のせいでなく仕組みを見直すこと。

勝間塾では週替わりのサポートメールが毎日届きます。今日は昨日に引き続いていじめの話題の2日目でした。いじめの原因はいじめられる人のせいではなく、いろいろな問題が絡み合って生まれてくるそうです。

私が気になったのは、権力がある人がいじめを行っている場合がある、と言うことです。

問題が起きたときは、人のせいにするのではなく仕組みのせいにした方が良いと聞いたことがあります。仕組みのせいにするときに、その仕組みを変えるのは、この、権力を持っている人です。ですから、本来変えなくてはならないルールであっても、権力者にとって都合の良いルールになってしまうのかもしれないと思いました。

でも少し朝から考えてしまったんです。権力は、スパイスとして味わうのは意味があるけれど、幸福感はそれほど長い間は得られないのではないかと。確か、地位や権力お金で味わう幸福は2週間と聞いたことがあります。たった2週間のために、いじめをして、自分を守ることに時間を費やすのは、とてももったいないことだと思います。インスタントな欲求の満たし方をしても、人としての成熟は得られないのになぁと思います。そして、お金がたくさんあっても、幸福感を得られていない人は結構いるのかもしれないなぁと思いました。私たちは、誰もが身近な人を大切にして「今ここ」を大事にして生きていくことで、じんわりと幸せを味わっていけると思うのです。

 

勝間塾の中では、成熟したつながりで関係性を作っていけるので本当にありがたいと思いました。