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「うちの子発達障害かも。もしかしたら私もグレーかもしれない。」と悩んでいるあなたへ

静岡県 「オフィスこつこつ」カウンセラー林 薫です。「病院ではなかなか気持ちを聞いてもらえない」と思っているあなたに役に立つ情報をお伝えしていきますね

30回ほめること

この間、ラジオを聞いていたら

夜回り先生水谷修さんが

話をしていました。

 

「子どもを1日30回ほめてほしい」

と言っていて

なんとなく納得しました。

 

世の中には

人のいいところを見つけて

成長を促すのが

上手な人がいます。

 

その人たちは

普通に褒めることが

できるので

もしかすると

何も考えないでも

当たり前のように

褒めることが

できるのかもしれないですね。

 

中には「褒めるのが苦手」

な人もいることでしょう。

 

それはもちろんのことで

人は

問題に目を向けてしまいがち

だからです。

 

大事なのは、

問題の方ではなくて

「あなたのいいところを見つけているよ」

「あなたのことを大切に思っているよ」

「あなたってこんなところがいいね」

 

という視点で見ていること

なのだと思います。

 

「いいところを見つける」

 

のは、案外自分だけではできないことかも

しれないので、

だから

違う視点を使うという意味で

褒めるのかな、とも思います。

 

「1日30回ほめる」

 

をやっていると

 

多分、最初は

大人の思い通りに

させようとか

うまくかみ合わないとか

そもそも相手側が

褒められるのが苦手とか

いろいろな問題がでてくるかも

しれないけれど

 

1日30回もやっていたら

 

「自分のことを大切に思っているんだ」

 

という気持ちは伝わると

思います。

 

それから、

回数を重ねるうち

上達もしてくるのだと

思います。

 

「コントロールのためにほめてはいけない」

 

のはルールかもしれないけれど

変に意識しすぎることが

かえって邪魔することもある気がします。

だから

失敗しながらうまくなることを

思うと

(その先に

互いの関係が近づくことを目指すのなら)

失敗は

仕方ないことなのですよね。

 

大切なのは

あたたかく見守る視線だ!

 

とラジオを聞いていて感じました。

 

・・・でも、自分を責めてしまうママは

苦しまないで

まずは自分をほめてね。