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「うちの子発達障害かも。もしかしたら私もグレーかもしれない。」と悩んでいるあなたへ

静岡県 「オフィスこつこつ」カウンセラー林 薫です。「病院ではなかなか気持ちを聞いてもらえない」と思っているあなたに役に立つ情報をお伝えしていきますね

書くこと、話すこと。コミュニケーションを知る


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10月の勝間塾月例会は

「言葉の力」がテーマでした。

 

私たちは、書く、喋ることで思いを伝えています。

ちょっとしたコツを使えは、書く、話すが上達するそうです。

そのコツを紹介します。

 

【書く】

・5感で感じたことを言語化する。

・ありとあらゆるものを言葉に表すトレーニングをする。

・ブログや日記をつけ、言葉とイメージの回路をつなぐ

・書き言葉は、非言語情報をのせる

・小説を読む。映画を見る。お芝居を見る。

 

【話す】

・お腹から声を出す。

・大きな口を開けて

・台本を読むのはその場の空気や間が伝わらない。

・相手が快に思うか不快に思うかを頭に入れて話す

・自己弁護はいらない

・相手が聞きたい事を聞く

 

【注意】

・ブログや文章はフィードバックをもらい改善する

・わかっていなくて当たり前という気持ちでやり取りする

 

【感情に寄り添うコミュニケーション】

コピー機のメンテナンスを頼みました。約束の時間になっても業者さんは来ません。

Aさんはイライラしています。一緒にいるあなたはどんな風に受け答えしますか?

 

①電話してみたら?(解決策の提示)

②そのうち来ますよ(無関心)

③私なんかこないだ半日待たされた(私の話)

④こんなの遅いに入りません(反論)

⑤メンテの人は前の人が長引くと遅くなる(解説)

⑥約束の時間に来ないと困りますよね。(感情)

 

感情に寄り添うときの応えは⑥です。

 

今の相手にとって必要なことだけを必要な量だけ言う。

 

コミュニケーションはやりとりなので、

一方通行でなくフィードバックをもらってまた返す。

 

通じないと思って当たり前と思って、

根気強くかかわるとだんだん距離が近くなるそうです。

 

・・。よい学びとなりました。ありがとうございました^^