「うちの子発達障害かも。もしかしたら私もグレーかもしれない。」と悩んでいるあなたへ

静岡県 「オフィスこつこつ」カウンセラー林 薫です。「病院ではなかなか気持ちを聞いてもらえない」と思っているあなたに役に立つ情報をお伝えしていきますね

出来ないことは出来ないと伝える

「人に何かを渡す時には、

相手にとって必要な分量を

必要なときに渡すようにすると

受け入れてもらいやすい」

 
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必要な量が少な過ぎても

多すぎても不十分で、

そのあたりのさじ加減は

常にはかりながら

渡した方がよいそうです。

 

そして時には

「できないことはできないとはっきり伝える」

のが、誠意ある対応だと感じます。

 

なぜなら、

曖昧にしていることで

伝えたい事が相手に伝わらず

関係が悪くなってしまう場合が

あるからです。

 

「断ってはいけない」

 

というような思いにかられることが

あるかもしれないけれど、

それでも

誠意をもって伝えることで

信頼関係が生まれるのですよね。

 

私自身も、適切な量と

適切なタイミングを

考えていきたいと

思いました。