「うちの子発達障害かも。もしかしたら私もグレーかもしれない。」と悩んでいるあなたへ

静岡県 「オフィスこつこつ」カウンセラー林 薫です。「病院ではなかなか気持ちを聞いてもらえない」と思っているあなたに役に立つ情報をお伝えしていきますね

「思考」と「行動」に触れること

「選択理論」では、

「脳のシステム」で

人がいかに動機づけられ

人がいかに認知して

人がいかに行動するか

を説明しています。

 

人の「全行動」は、

「思考(見方、感じ方)」と

「行動(していること)」を

変えることで

「感情(快か不快か)」と

「生理反応(汗をかくなど)」が

一緒に変化していきます。

 

私たちは、直接「感情」や「生理反応」を

変えることができません。

 

直接変えられるのは

「思考」と「行動」です。

 

「思考」を変えるときは、

見方と感じ方に変化を起こします。

・冷静な判断

・得ているものを見つめる

など

 

「思考」について考えるとき、

現実とかけ離れた解釈をすると

事実との違いに戸惑うことがしばしばあります。

 

「今、何が起きていてどうしたいのか」

 

を考えるのは、思考です。

 

実際になりたい姿を見つけ

「行動」を起こします。

 

「行動」が習慣になっていたら、

何も考えずに何となく

「行動」が働いていることも

ありそうです。

 

・・・実際には、

人は常に考えて行動しているので、

一瞬の間に

全行動を働かせて

「行為」と「思考」

それに伴って

「感情」と「生理反応」も

一緒に動いています。

 

全行動が動くスピードがとても速いので

 

「何となくやっていること」

に触れて「行動」を変えるのは

かなり意識的に行う必要があります。

 

感じ方や考え方は人それぞれなので、

「人はそれぞれ違う見方、考え方をしている」

ことを知っている必要がありそうです。

 

「今、何が起きていてどうしたいのか」

 

を考えることが、自分の全行動を整えるのに

役に立ちそうです。