カウンセラーによるコーチング「なりたい自分」を作りたいあなたへ

静岡県 「オフィスこつこつ」カウンセラー、コーチの林 薫です。このブログは、楽しくてためになる情報をお伝えしていきますね^^

英語のスピーチコンテスト



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昨日は、市内の市民会館で次女が通う

英語教室のスピーチコンテストでした。

 

毎年、市内の市民会館で1人につき30秒くらいの英語スピーチを

するイベントです。

 



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子ども達は、好きな人やものになりきってそれぞれ仮装をします。

 

忍者、ハリーポッター、マリオ、

パティシエ、お花屋さん、お医者さんなどになります。

 

幼稚園の子から小学6年生まで、

スクール生は皆、舞台に上がってスピーチをしました。

 

ライトを浴びて堂々と話す姿は、

皆、とても立派でしたよ。

 

この教室に子どもを入れた3年前は、

「楽しく英語に親しんでもらいたい」

という気持ちでこの教室を選びました。

 

次女にはこの教室がとても合っていて

英語でゲームをして歌を歌って喜んでいたのです。

それは今でも変わらず、教室が大好きです。

 

しかしその後、わたしの考え方も変わり、

進度と定着を考えた時、

受験や社会に出た時に役立つ

もっと効率的な学習はないものかと

思うようになりました。

 

きのうは、スピーチの後で講師の先生から、

「発音だけではなくて、

読む、聞く、書く、話す

といったほかの技能もそだてていく」

との言葉がありました。

 

この教室に入れる親の多くは、

私のように「自分の苦い経験から、

英語を楽しく学んでほしい」

という気持ちでこの教室に入れるようです。

 

しかし、時代や社会の流れについていくことができず、

せっかく時間を英語に費やしても

高い効果が得られないそうです。

 

私も疑問を感じていて、

自分の求めていたものと

一致していたので、安心しました。

 

どの程度進むことができるのか、

具体的なところも聞いたところ、

多読を取り入れながら英検も重視するとのことで、

またまたホッとしました。

 

子どもが好きな場で、

親が子どもに身につけさせてあげたい力を

育てられることが嬉しかったです。

 

最近は、習慣づけの大切さを改めて感じています。

ですので、来年はスピーチコンテストの前に

毎日一回、子どもの練習に付き合って

スピーチを聞くようにしたいと思いました。