カウンセラーによるコーチング「なりたい自分」を作りたいあなたへ

静岡県 「オフィスこつこつ」カウンセラー、コーチの林 薫です。このブログは、楽しくてためになる情報をお伝えしていきますね^^

経済と生活保護

勝間塾では、毎日朝の6時にサポートメールが届きます。

 

サポートメールのお題は週替わりで、

先週の話題は「マクロ経済にアレルギーをなくす一週間」でした。

 

マクロ経済・・・と聞いただけで

わたしは、「うゎー!難しそうだ」

と思ってしまいました。

しかしながら、サポートメールは毎日届くので

なんとなく読み進めていきました。

 

今週、とにかく知ったのは

 

Y=C+I+G 

 

という式です。

 

Y=国民総生産

C=消費

I=投資

G=政府による支出

 

になるそうです。

 

Y(国民総生産)=C(消費)+I(投資)+G(政府による支出)

 

この中で、注目したのはG(政府による支出)です。

 

政府は、好景気と不景気では、支出を変えます。

 

【好景気のとき】

政府は、景気が過熱してきたら税率を上げて補助金を削減する義務がある

 

【不景気のとき】

政府出動して、G(政府支出)をあげて減税するとか、金利を上げて民間投資を促すとか公共投資を行うとしてY(国民総生産)の下支えをします。

 

・・・というように対応を変えるそうです。

 

不景気の時に必要な対応を、バブル期にはやらなかった、もしくはやったとしても不十分だったため、バブルがはじけて一気に不景気になり、今に至るそうです。

 

【今の政府は】

・企業に昇給を促す

・デフレを退治して実質金利を下げる

・政府の財政支出を増やす

・・・ということをして、2012年から多少景気が回復しているそうです。

 

 

 

もうひとつ、わたしの身近な問題としては、

「雇用」の問題があります。

景気が悪くなり、デフレになると企業は人を減らしていきます。

そうすると

働き口がなくなり、生活保護が増えてしまいます。

生活保護が増えるとG(政府支出)の値が下がります。

 

だから、物価をあげないと問題解決しないそうです。

 

 

わたしは、生活保護と経済がつながっているとは

あまり考えたことがありませんでした。

 

経済を立て直すことによって

仕事も増えて、自分で働ける人が増えて

生活が豊かになってくるのですよね。

 

経済の問題が解決することで

自分で働ける人が増えて

私たちの生活だけでなく、

心が豊かになっていくように感じました。