カウンセラーによるコーチング「なりたい自分」を作りたいあなたへ

静岡県 「オフィスこつこつ」カウンセラー、コーチの林 薫です。このブログは、楽しくてためになる情報をお伝えしていきますね^^

次女が生まれて赤ちゃん返りで悩んでいたころ

長女が年少で4歳、次女が2歳だったころ、

よくピザを焼いていました。

 

ピザの生地を作るパン焼き機は、

結婚するときに義理の両親が

通販生活のものをプレゼントしてくれ、

時々パンやピザの生地を焼いていました。

 

どうして子育て中にわざわざピザを

しょっちゅう作っていたかのかというと

昔から

「子どもとお菓子やお料理をするのが夢だった」

からです。

 

今振り返ってみても

忙しかったけれども

楽しい日々でした。

 

ただ、当時のわたしは、悩みが多くて

育児書ばかり読んでいました。

何に悩んでいたのかというと

 

長女の赤ちゃん返りに悩んでいたのです。

長女のイヤイヤ期と次女の誕生が重なったので

「せめて3歳離せばよかった」と、

1歳10か月差の次女を生んだ自分を

ずっとずっと責めていました。

 

今振り返っても、当時のわたしはウツっぽかったと思います。

 

ウツっぽかったわたしに、

今、声をかけるとしたら、

 

「もう少し大きくなって小学生の低学年になると、

ケンカもするけど、姉妹でよく遊ぶし

姉妹だけでお料理やお菓子も作るし

赤ちゃんがえりのことなんて忘れちゃうから

大丈夫だよ」

 

と言ってあげたいです。

 

わたしの料理は分量や材料が抜けていたりするので

ピザ用の強力粉がないこともしばしば。

 

たまたま買い置きのパンがあったりすると、

生地を作らず、ピザトーストを作って

代用していました。

 

長女小6、次女小4になった今は、

以前ほどお菓子作りはしないけれど、

彼女たちの興味関心の中心だった思い出が

今の成長をはぐくんでいるのだと

思いました。が