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「うちの子発達障害かも。もしかしたら私もグレーかもしれない。」と悩んでいるあなたへ

静岡県 「オフィスこつこつ」カウンセラー林 薫です。「病院ではなかなか気持ちを聞いてもらえない」と思っているあなたに役に立つ情報をお伝えしていきますね

子ども同士を比較していたころ


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子どもが小さな頃は、

ちょっとしたことでも比較して

いました。

 

・トイレのトレーニングがいつできるようになったのか

・身長が高いのか低いのか

・体重が何キロか

・階段の昇り降りができるのかどうか

 

・・・よその子とうちの子を比べてばかりの生活です。

 

無認可の保育園に入り、

モンテッソーリ教育を受け始めた長女は、

小麦粉ねんどや折り紙で遊び始めました。

 

最初は慣らし保育で1時間。

そのうちに2時間になり、

そのうち3時間になり、

・・・という感じで保育時間が長くなっていきました。

 

モンテッソーリ教育は、

目で見て手をを使って

作業をしていくことが多いです。

 

その時の手先の器用さや

発達の段階に応じた遊びを

作っていくようで、個人差があるのです。

 

その、個人差こそが個性なのに

わたしは

よその子とうちの子をいちいち比較していました。

 

比較は疲れます。

当時に比べて今は比較が少ないです。

 

あの頃ぬ自分に声をかけてあげるとしたら、

「比較をしたくなったら

色々と考えてしまうけど、

まぁよくやってるよね。

大丈夫だよ。 」

と言ってあげたいです。