「うちの子発達障害かも。もしかしたら私もグレーかもしれない。」と悩んでいるあなたへ

静岡県 「オフィスこつこつ」カウンセラー林 薫です。「病院ではなかなか気持ちを聞いてもらえない」と思っているあなたに役に立つ情報をお伝えしていきますね

木のおもちゃに興味をもっていたころ

子どもが小さかった頃は、

木のおもちゃや絵本に興味を持って

木のおもちゃ屋さん、デパートのおもちゃ売り場、

絵本の店に通っていました。

 

ままごとセット、積み木、電車のおもちゃ、

お人形など、

子どもによかれと思って

(自分のためには絶対買えないけれど)

自分の趣味で買っていました

 

子どもは、ちょっと高価なお人形より

夫が買ってきた土産物のぬいぐるみを喜びました。

 

今振り返ってみると

残念ながら、買ったおもちゃを遊び倒すところまでは

いかなかったかな!?と思っています。

 

実際にお菓子やクッキーを作っていたので

クッキーの型抜きとかに興味をもっていたようです。

ままごとも

遊びはするけれど、まあそこそこでした。

 

保育園に入ると、

木のおもちゃやモンテッソーリの教具が

贅沢においてあったので

がんばって家庭で購入しなくても

よかったなー、と思いました。

 

「子どもによかれと思って」

ということもあるけれど、

自分が夢中になれるものが欲しかったのかな、

とも思っています。

 

今、あの時の自分に何か伝えるのなら

「もうすこし、自分のことに

目を向けてもいいよ。」

「たまには、自分のご褒美を買ってもいいよ」

と言ってあげるかなー。

 

なんであんなに夢中になって

木のおもちゃを見ていたのか

よくわからないけれど、

面白かったことには変わりなくて。

 

私は、そんなお母さんだったということですね(;^_^A