「うちの子発達障害かも。もしかしたら私もグレーかもしれない。」と悩んでいるあなたへ

静岡県 「オフィスこつこつ」カウンセラー林 薫です。「病院ではなかなか気持ちを聞いてもらえない」と思っているあなたに役に立つ情報をお伝えしていきますね

泥だんごを作っていたころのこと

長女は、保育園のころ泥だんごを作るのが好きでした。

 

泥だんごは、単に泥を手に取って丸めただけのものです。

最初は、お料理に見立ててままごと遊びをしていました。

 

小さなお皿を並べて、その上に

いくつもいくつも乗せていくのでした。

 

そのうちに、

わりと大きな泥だんごづくりを始めるようになりました。

大きなどろ団子というのは、

小さな泥だんごを作ってから、

少しずつ土を重ねていって

じっくり時間をかけて球体にしたものです。

 

集中力もついてくるので、

放っておくと何時間でも

球体を美しく表面を滑らかにすることに

夢中になっていました。

 

出来上がった泥だんごは、固くてしっかりしているので

簡単には潰れません。

 

おとなの私でも球体を作るのは難しいです。

泥だんごづくりは、長女の得意分野でした。

 

この、泥だんごづくりは、小学校の低学年になっても

時間があるとせっせと作っていました。

 

彼女は、今でもひとつのことを積み重ねる粘り強さが

あると感じています。

 

・・・でも、強い日差しの中、外で何時間も遊ぶので、

日焼けもすごかっただろうなー、なんて

思っています。

遊ぶ時には日焼け予防の対策が必要だということに

今更ながら反省しています(;^_^A

 

 

 

 

 

 

 

彼女は、おやつの白玉だんごをつくるのも好きで、