「うちの子発達障害かも。もしかしたら私もグレーかもしれない。」と悩んでいるあなたへ

静岡県 「オフィスこつこつ」カウンセラー林 薫です。「病院ではなかなか気持ちを聞いてもらえない」と思っているあなたに役に立つ情報をお伝えしていきますね

赤ちゃんが生まれた時。

赤ちゃんが生まれた時、

わたしは母乳で育てたくて

産婦人科助産師さんに相談して

なるべく最初から、

母乳を与えたい気持ちを伝えました。

 

病院では、ミルクの人が多くて

「母乳は徐々に進めればいい」

という感じでした。

 

母乳にこだわるママは少なくて

「あまりにも母乳が出なかったら

ミルクも考えていきましょう。」

と言われました。

 

長女が生まれた時、

残念ながら

すぐに母乳がでなくて

なかなか飲ませてあげられませんでした。

 

代わりに、

助産師さんがおさ湯を飲ませてくれました。

 

同じ時期に赤ちゃんが生まれたママで

母乳が出たりしているのを見て

「あー、いいなー」

なんて思っていました。

 

おさ湯を飲んでいた

わたしの赤ちゃんも

ミルクに変えようとしていた

ぎりぎりの所で母乳が出て

やっと飲ませてあげることが

出来ました。

 

当時は、赤ちゃんを育てること、

母乳で育児をすることに必死で

「とにかく私が守ってあげなくては!」

みたいな気持ちで

まわりが見えていない私だったと

思います。

 

「もう少し、落ち着いて

ゆったり育ててもよかったんじゃない?」

なんて振り返って思ってしまいました。