「うちの子発達障害かも。もしかしたら私もグレーかもしれない。」と悩んでいるあなたへ

静岡県 「オフィスこつこつ」カウンセラー林 薫です。「病院ではなかなか気持ちを聞いてもらえない」と思っているあなたに役に立つ情報をお伝えしていきますね

慎重派の公園あそび

 
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慎重派だった 長女は

すべり台や遊具に乗るのを怖がって

なかなか  体が動きませんでした。

 

 親としては、

すべり台の階段をスイスイ登っている

よその子を見ると

「うちの子も やらせてあげたいなー」

と思うもので、

誘いかけてやらせてみようと

思うのです。

 

 しかし、誘っても嫌がるし

他の子はどんどん出来るようになるし。

という感じで

 この様子を見ると

またの機会を待つどころか

ますます 、すべり台のある公園なんかに

連れていったりするのです。

 

そんなことを続けて

すべり台の階段に登れるようになると、

今度はすべり台に乗るための

順番待ちが良く分からない 。

後から来た子に先を越されて

 なかなかすべり台に乗れないのですよね。

 

親の私も 大人げなく

子どもと一緒に順番待ちに加わったりして

何とか 子どもが入れる場所を

確保します。

 

そんな感じで

公園はよく出かける場所に

なりました。

 

親なりに頑張ってしまったのですよね。

 

でも、そんな苦労しなくても

保育園に入るようになって

お散歩で近所の公園に出かけるようになり、

慎重派の長女も

いつの間にか すべり台や他の 遊具で

楽しそうに遊べるように

なったのでした。

 

先生と友達の存在は偉大ですね。