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「うちの子発達障害かも。もしかしたら私もグレーかもしれない。」と悩んでいるあなたへ

静岡県 「オフィスこつこつ」カウンセラー林 薫です。「病院ではなかなか気持ちを聞いてもらえない」と思っているあなたに役に立つ情報をお伝えしていきますね

「傷つき」の感じ方の違い


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 http://www.post.japanpost.jp/

今日、静岡市の郵便局で「はこぽす」を見つけたので、写真を撮ってみました。

インターネットで買った商品を受け取ったりできるようですね。

 

なかなか自宅で受け取り出来ない方には便利なサービスですね。家で待つ時間が削減出来そうです。

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 

さて、今日は「傷つき」について

考えてみました。

 

人は、誰でも「傷つき」を抱えて

生きているのかもしれません。

 

その、「傷つき」が何であるかは

人それぞれ違うんですよね。

 

特に、差別を受け続けてきたり

すると、

「傷つき」にも敏感になります。

 

例えば、

モンテッソーリ教育では、

子どもが遊び(お仕事)を

通して成長していくプロセスを

「正常化」

って、いうのです。

 

養護教育に携わっている

保育者さんがおっしゃっていた事を

思い出しました。

「正常化」って言葉を

聞く度に

いくら頑張っても正常化出来ない

子どもたちがいる。

この「正常化」という言葉を

聞く度に傷つく。

 

…ということを

話してくれました。 

 

多分、「正常化」という名前を

作った方は、

そんなことみじんも

思っていないのでしょうね。

 

しかし、やっぱり

傷つく人がいる。

 

こんな時は、

コミュニケーションの中で

相手の気持ちを知って

そのことを理解するのが

大事なのだろうと

思うのですよね。

 

知らない時は

配慮できないけど、

知ったら配慮も

できるものです。

 

そんな風に

相手の気持ちを考えながら

対応を

変えていったらいいのかな、って

思います。

 

傷つく所は

みんな違うから

最初はわかりあえないけど

だんだん分かり合えるように

関わりを調整していけば

いいのかな。

 

…なーんて思いました。

 

もし、自分が傷ついたら、

自分の気持ちにも向き合って

「傷つきを感じたんだね、

大丈夫だよ。わたし。」

と、手当てして自分に優しくして

あげたら

良さそうです。