「うちの子発達障害かも。もしかしたら私もグレーかもしれない。」と悩んでいるあなたへ

静岡県 「オフィスこつこつ」カウンセラー林 薫です。「病院ではなかなか気持ちを聞いてもらえない」と思っているあなたに役に立つ情報をお伝えしていきますね

おせっかいと客観的視点


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最近、老後の暮らしについて

考えることがあります。

 

最近はひとり暮らしの世帯が

増えていますね。

 

ひとり暮らしでも

同居世帯でも

必要なのは

 

「親身でありつつ

少しだけ客観的な

おせっかいの視点」

 

だと思います。

 

ひとり暮らしだと

身近に

助け合える人がいると

安心して過ごすことができます。

 

最近、わたしの親戚が

亡くなったのですが

近所での関わりが

とても厚くて

高齢者の助け合いが

できていることを

感じました。

 

 

同居世帯であっても

身近な人との関わりを

大切にしていけるのが

理想ですね。

 

わたしが同居をして

感じているのは、

病気のときに

助け合えるのが

互いにとって

有り難いことだということです。

 

病気のときは

客観的に周りがみえなく

なってしまうものです

 

わたし自身も、親から

 

「しっかり病院で検査を

受けたほうがいい!」

 

と言われて

病院へ行ったところ

病気が早めに見つかった経験

があるので、

 

身近なところに

おせっかいと客観的視点があるのには

感謝しているんです。

 

そして、その逆もあって

親の病気の診断と治療に

疑問を抱き、

 

「これはおかしいから

病院を変えよう」

 

と言って転院し、

薬を変えてもらったところ

親の症状がよくなった

経験もあるんです。

 

「身近なおせっかいと客観的な視点」

 

は、老後であっても

そうでなくても

大切なことかもしれませんね

 

 

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